実印は、日本では、条例に定められていますので、どうしても必要になる印鑑です。 法律上、社会上の権利義務の発生を伴う重要な印です。
(1)公正証書の作成 (2)法人の発起人になるとき (3)官公庁での諸手続 (4)保険金・補償金の受け取り (5)抵当権設定 (6)不動産取引(売買・担保設定など) (7)自動車・電話加入権などの売買及び担保設定 (8)遺産相続
銀行印は、銀行に口座開設して、運用する際に必要になります。実印で通用しますが、管理上区別しておいたほうがいいでしょう。 銀行印は、印影に「姓(下図)」を刻印します。
銀行印の印影は、姓を「縦」又は「横」に刻印します。横の場合の印影は右から左に篆刻されます。 ランキング的に言うと、篆書体が選定される傾向にありますが、あなたの個性を表す書体を選べば良いと思います。
認印は、普段の生活や仕事の中で最も頻繁に使われる印鑑です。例えば荷物の受け取り、伝票の整理など、書類を「確認した」しるしとして捺印します。 1本55円のお手頃なものからこだわりの一品まで、幅広く取り揃えております。 いつも使う印鑑だからこそ、納得の一本をお選び下さい。
更新履歴 2005/07/04 「はんこ工房」並木通り店オープン! WEBサイトも開設いたしました。